われわれは いったいいつから
そうめんの あのピンクやみどりのやつを ほしいと思わなくなるのでしょうか。 そんなノスタルジーが頭をもたげる もわっとあっつい 昼下がりです。 今日は 蚊にくわれて起きました。 かゆくて。 蚊め〜 そんな季節になってまいりましたね。 脈絡ないけど 最近読んだ本で すっごい面白いのがありました。 冬野花さんの著書 「誰も知らなかったインド人の頭ん中」 (中経の文庫) これだよ〜
上野駅の本屋さんに平積みになっているのを見て ちょっと気になったので ちょっと手にとって ちょっと開いて 数行よんでみたら びっくりおもしろかったので 即購入しました。 読んだことのない作家さんの本 即購入 は めずらしいのよ〜 この本の作者 冬野花さんは インドに住み体験した インドのありえない常識の数々を 女子っぽくない きもちのいい文句で つづっております。 そうだな 半分以上 文句だね インド人に対する。 文化の違いはわかってるんだけど〜!! っつって。 日本人の インドに対する フツーのイメージって どんなんだろか。 カレー ターバン ヨガ カースト制度 マハラジャ そんな感じかな? それらをくつがえすものでは 決してないが。 わたしは 大学時代 ヒンディー語を学んでおりまして インドという国には なんつーか親近感。 が すっごいあるのんです。 行ったことないんだけど。 行っとけばよかったな。 学生のうちに。 今は無理だな 今行ったら耐えられないな。 と 思わせる 一冊で。 これからの もわっとあっつい季節に ぴったりです。 ![]() |





